機械式時計専門店スイートロードコーベカメラカラメル

2013年06月21日

ポラロイドカメラ「SX-70」「SLR680」「SLR690」POLAROID LIFE Lot No.6

《 SX-70取扱おすすめネット対応ショップ 》はこちら

SX-70 by SWEETROAD オンラインショップ - カラメル
ポラロイドカメラやフィルム、クラシックカメラやアクセサリーなどを販売する、神奈川県川崎市「SX-70 by SWEETROAD」のオンラインショップです。
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SWEETROAD
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「革の貼り替え」--------------------
 革の張り替えを受け付けております。
 数多く張り替えを行っている職人が張り替え。
 正確に型抜きされた新しい革を剥がれない様に貼付け
 きれいなプロの仕上がり。
 作業金額は一台2000円。納期は1〜2週間。

「SX-70メンテナンス」--------------------
SX-70の修理受付をしてます。
「シャッターが切れない」
「ファインダーを覗いても真っ暗で何も見えない」
「モーター音がなりっぱなしで止まらない」
など様々な症状の修理に対応致します。
修理代金は修理内容により異なります
修理金額のお見積りは無料。
修理納期は、2週間〜1ヶ月半で修理内容により異なります。





★ビンテージカメラ専門店 SX-70 ポラロイド 【on and on】
  ⇒ http://on-and-on.ocnk.net/

  SX-70の70⇔600切換え改造、600フィルム電子改造やNDフィルター組み込み改造なども行っております。
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★Aki-Asahi.com
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・SX-70 SLR680 SLR690 用 カット済み貼り替え革の販売 2000円税送料込み
  ⇒ http://aki-asahi.com/store/html/sx-70/SX70_Leather.html

・SX-70/SLR680/SLR690 の貼り替えガイド
   ⇒ http://aki-asahi.net/store/html/sx_replace/sx_replace.htm



コーベカメラ
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posted by machine go! at 01:24| POLAROID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

ポラロイドカメラ「SX-70」「SLR680」「SLR690」POLAROID LIFE Lot No.5

SX-70撮影にはPX SHADEとNDフィルターが必要です。

IMPOSSIBLE社から発売されているポラロイド用フィルム「PXフィルム」「PZフィルム」は現像中に光が当たると感光してしまう特性を持っています。
その感光から効果的に防ぐため「PX SHADE」が開発されました。
PXフィルムの性能を引き出すためには、
撮影後にフィルムを光に当てないようにすることが大切です。

特にカメラから排出された直後の「5秒間」が最もデリケートで、
ここでしっかりと光を防げるかどうかで写真の出来上がりが変わります。
シャッターボタンを押した後、
カメラからフィルムが排出される時の感光を防ぐのが『PX SHADE』です。
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PX SHADEを使うことで簡単に遮光ができるようになり
落ち着いてゆっくりと撮影することができるようになります。
img_howto_need_shade_05.jpg
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フィルム感度とは“フィルムが光を感じる強さ”のことです。
PXフィルムにおいてはこの感度の事を「ASA」という表記で、箱に横向きで書かれています。 「感度が100(または125)のものは低感度フィルム」(=多くの光が必要)「感度が600のものが高感度フィルム」(=少ない光でも撮影可能)と呼びます。

『SX-70』はASA100やASA125の低感度フィルムを。
『SLR680・690』や『600カスタムモデル』はASA600の高感度フィルムを専用に使うカメラとして調整されています。
基本的にはそれぞれのカメラに適した感度のフィルムを使用しますが、NDフィルター
NDフィルター.jpg
を装着することで“SX-70でもISO600の高感度フィルム、「PXフィルム」「PZフィルム」を楽しめる”ようになります。
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posted by machine go! at 22:48| POLAROID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポラロイドカメラ「SX-70」「SLR680」「SLR690」POLAROID LIFE Lot No.4

POLAROID SX-70 に使用するフィルムについて

ポラロイド社のフィルムが存在しなくなってから4年近くが経とうとしています。

ポラロイドフィルム終了のニュースから2年後に発売された
IMPOSSIBLE社製ポラロイド専用フィルム「PXフィルム」も
ここにきてようやく広く認知されるようになってきました。

ポラロイド社が倒産し、2008年にポラロイドフィルムの生産が発表された直後、メキシコのフィルム工場はすぐに閉鎖されてしまいました。しかし、それに次いでオランダ、エンシェーデの工場も閉鎖される直前に、有志によるプロジェクトが発足し、工場を買い取り、フィルムの開発に携わった技術者たちを集めポラロイドフィルムの再製造がはじまりました。それから2年、プロジェクトはついに製品化の段階に到達し、ここ日本でもSX-70専用のフィルムが再び入手できるようになったのです。
40年も前に発売され、今では既に生産されていないカメラの専用フィルムを再生産し、それが喝采を浴びるというのも時代と逆行するような興味深いニュースです。毎年新製品が発売されるデジタルカメラの解像度やオプション機能が向上し続けるのに対し、SX-70で撮った写真はどこか現実離れした絵画のような味わいと、時間の流れを感じさせる「劣化の美」とも言える独特の色合いがあります。この色合いに魅せられたアーティストも数多く、アンディ・ウォーホルやチャールズ・イームズ、デヴィッド・ホックニーらもその一人です。

温かいお湯をつけることによって「ピールアパート」し、このような加工を簡単に楽しむことが出来ます。
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写真家、ラルフ・ギブソンによる出版社LUSTRUMより観光された”SX-70 ART”というタイトルの作品集には、そのウォーホルを始め、ラリー・クラークやアンドレ・ケルテスら有名どころがSXを使用して撮影した写真が紹介されています。
彩色やトリックを施した、どこかこの世のものならざるシュールなテイストのものが多いのもこのカメラならではのものでしょう。

SX-70は現在生産はされていませんが、熱心なファンが多いためヴィンテージ機を取り扱っているサイトも少なくありません。最新型のデジカメを購入することを考えれば随分安いものですし、フィルム一枚についてのコストは非常に割高ですが、だからこそ写真に記録すること本来の重みと年の深さが刻まれることでしょう。新しいフィルムはまだまだ試験段階で、以前より暖色の発色がよくなったようですが、改善点も多いようです。だからこそ楽しめる味わいと言うものもあるでしょう。以前は愛用していたけれどフィルムがなくなって押し入れにしまっていた方、デジカメを愛用するようになってからアルバムを見返すことがなくなったという方、この機会に是非sx-70の味わいに触れてみてはいかがでしょうか。


この記事では「PXフィルムの種類」と「そのフィルムに対応する機種」の紹介をします。


●PX70(カラーフィルム)

PX70(カラーフィルム).jpg
・青色が強く出る。解像度が高く階調も豊か
・往年のポラロイド70フィルムに近いイメージ
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*125感度と表示されていますが、実際には400感度相当のフィルムです。

[SX-70]や[BOX型ポラロイドASA100シリーズ]で使う場合は、
明暗コントロールを黒い方に倒すか、NDフィルターを着用して撮影して下さい。

[SLR680・690]や[BOX型ポラロイドASA600]で使う場合は、
明暗コントロールを白い方に倒して撮影して下さい。

●PX70 NIGO EDITION(カラーフィルム)

PX70 NIGO EDITION(カラーフィルム).jpg
・特徴はPX70と同じ
・全10色のカラーフレーム。実際に撮るまで何色のフレームが出て来るか分からない、というギミック
PX70 NIGO EDITION(カラーフィルム)2.jpg

*125感度と表示されていますが、実際には400感度相当のフィルムです。

[SX-70]や[BOX型ポラロイドASA100シリーズ]で使う場合は、
明暗コントロールを黒い方に倒すか、NDフィルターを着用して撮影して下さい。

[SLR680・690]や[BOX型ポラロイドASA600]で使う場合は、
明暗コントロールを白い方に倒して撮影して下さい。

●PX680 FF(カラーフィルム)
フィルム感度:ASA680
PX680 FF(カラーフィルム).jpg
・淡くソフトな描写で、柔らかさと荒さが混ざった絶妙な写り
・ある意味では、とてもポラロイドらしい写り
PX680 FF(カラーフィルム)2.jpg
[SX-70]で使う場合は、
明暗コントロールを黒い方に倒すか、NDフィルターを着用して撮影して下さい。

[SLR680・690]や[BOX型ポラロイドASA600]で使う場合は、
明暗コントロールを白い方に倒して撮影して下さい。

●PX680 GOLD EDITION(限定カラーフィルム)

PX680 GOLD EDITION(限定カラーフィルム).jpg
・金フチの限定フィルム
・しっとりとした描写で、力強い発色
81de8e66-sPX680 GOLD EDITION(限定カラーフィルム).jpg
[SX-70]で使う場合は、
明暗コントロールを黒い方に倒すか、NDフィルターを着用して撮影して下さい。

[SLR680・690]や[BOX型ポラロイドASA600]で使う場合は、
明暗コントロールを白い方に倒して撮影して下さい。


●PX100UV+(モノクロフィルム)

PX100UV+(モノクロフィルム).jpg
・100感度のモノクロフィルムのベーシックモデル
・非常に高い解像力と豊かな階調で、最も細やかな写り
PX100UV+(モノクロフィルム)2.jpg
[SX-70]や[BOX型ポラロイドASA100シリーズ]で使う場合は、
明暗コントロールを黒い方に倒すか、NDフィルターを着用して撮影して下さい。

●PX600UV+(モノクロフィルム)

PX600UV+(モノクロフィルム).jpg
・600感度のモノクロフィルムのベーシックモデル
・柔らかいセピア調の発色
PX600UV+(モノクロフィルム)2.jpg
[SX-70]で使う場合は、
明暗コントロールを黒い方に倒すか、NDフィルターを着用して撮影して下さい。

[SLR680・690]や[BOX型ポラロイドASA600]で使う場合は、
明暗コントロールを白い方に倒して撮影して下さい。

●PX600UV+ BLACK FRAME(モノクロフィルム)

PX600UV+ BLACK FRAME(モノクロフィルム.jpg
・初のクロフチフレーム
・高コントラストで黒がグッと引き締まる、クールな写り
PX600UV+ BLACK FRAME(モノクロフィルム)2.jpg
[SX-70]で使う場合は、
明暗コントロールを黒い方に倒すか、NDフィルターを着用して撮影して下さい。

[SLR680・690]や[BOX型ポラロイドASA600]で使う場合は、
明暗コントロールを白い方に倒して撮影して下さい。


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以上が現在発売されているPXフィルムの種類です。
それぞれに特徴があるので、いろいろと試して
好きなフィルムを見つけて下さい。

posted by machine go! at 22:32| POLAROID | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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